2020年09月29日

講演会 身近な文様「家紋」の歴史と奥の深さを知る

講演会の予定が決まりました。

「身近な文様『家紋』の歴史と奥の深さを知る 」
         講師 田中豊茂 氏
  • 10月31日(土)13時30分〜
  • 丹波篠山市立中央図書館 視聴覚ホール(定員40名)
  • 参加費 500円 (資料代・運営協力費等)
  • 申し込み必要 お近くの役員または「友の会メールフォーム」にお願いします。

家紋後援会2.PNG
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2020年09月26日

図書館ウェブサイト新着続々

図書館のウェブサイトに新着記事が続々と投稿されています。9月はすでに6件(図では消えていますが「本の森」の記事がありました。)。
9月は6件の新着.PNG
6件中2件は市民センター図書コーナーの紹介で、ウェブサイトのメインメニューでも「市民センター図書コーナー」という見出しが新設されました。図書コーナーの利用拡大に力点が置かれている感じがします。
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2020年09月18日

第3次丹波篠山市総合計画(案)へのパブコメ募集

第3次丹波篠山市総合計画(案)に関するパブリックコメントの募集が始まっています。締め切りは令和2年10月19日(月曜日)。

図書館に関しては、「前期基本計画各論(PDFファイル:2.2MB)」の78、79ページに書かれています。
  • より魅力ある図書館とするため、蔵書の充実を図るとともに、地域コミュニティの場を提供できる事業の継続が必要です。
  • 資料活用の利便性を高めるため、市民センター図書コーナー及び配本所の効率的な運営が必要です。
という現状認識のもとに、
  • 施策の展開の方向:図書館運営の基本理念「人と本・知識・情報を結びつける知的空間の創造」に基づき、蔵書や図書館サービスをさらに充実するとともに、親しめる図書館をめざし事業展開します。
  • 数値目標として:市民の貸出密度(年間)(図書館統計) 6.9 冊 ➝ 7.0 冊
  • 分野別計画:丹波篠山市立図書館ビジョン 計画期間:平成 24 年度〜令和 4 年度
を挙げています。
posted by ささやま図書館友の会 at 19:42| Comment(0) | 図書館のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月07日

図書館協議会の議事抜粋

8月4日の図書館協議会で出た話題です。公開された会議録から。

1.書籍消毒器
市議会で予算が可決されれば、中央図書館に6冊用、図書コーナーに3冊用を購入する。

2.図書コーナーへの職員配置
ボランティアの人数が減ってきた窮状を訴える委員の声に対して、出席していた稲山悟教育部長のものと思われる次の発言が記録されている。令和3年度から「専任司書を配置する方向で関係部署と協議を行っている」とのこと。
市民センター図書コーナーの運営に関して、先ほど館長から説明があったように、令和3年度以降の運営体制について見直しを行ない、専任司書を配置する方向で関係部署と協議を行なっている。ボランティアであるブックサポーターの現状や図書コーナーへの要望については、図書館から報告される図書館協議会の会議録をはじめ、ささやま図書館友の会との協議記録などを通して認識している。また、図書館職員担当者からも直接情報提供を受け、運営体制見直しにかかる資料の収集を続けている。教育委員会としてもより良い形で図書コーナーの運営を継続したいと考え、この件は市長にも報告している。図書コーナーは篠山再生計画によりボランティアによる運営となり、10年が経過した。この間のボランティアの皆様の頑張りは市長、副市長も十分認識している。当初篠山再生計画は10年を区切りに見直しを行なうとなっていたが、再生計画自体が終わるわけではなくこれからも継続するものである。財政状況が悪いわけではなく新たな課題が出てきたため、どう対応するかということを考えていかなければならない。ただ、図書コーナーの運営に関しては見直しを図る時期ととらえ、同じように再生計画の対象施設となったが指定管理など工夫して運営を継続している施設もあるので、これら施設の取り組みを参考にしながら、図書コーナーに専任司書を配置するべく努力し、なんとか実現できるようにしたいと考えている。市民にとってより良い図書コーナーであり、中央図書館にしたいという思いは委員の皆様と一緒である。今この場で図書コーナーに対する思いを直接お聞きし、十分理解できた。委員の皆様のお力もお借りしながら実現に向け努力したい。
(図書コーナーも指定管理に移行させるという意味かとの質問に対し )指定管理は考えていない。他施設の関連の中で説明したものである。

3.「図書館ビジョン」について、あと2年で見直しの時期が来るがこの次をどのように考えているのか
「図書館ビジョン」の見直しについては、事業内容の検証を行ない、アンケートやその他見直しなどの準備を進めたいと考えている。

4.配本所の職員の教育について
配本所としている支所職員への確認について、ささやま図書館友の会から配本所見学の報告を受けた後、支所を統括する職員に確認し、協議を行なった。人事異動した場合、図書館から配置されている配本所マニュアルを確認するよう伝えているとのことだったが、再度徹底するよう依頼したので改善されているはずである。
5.その他気になったこと
  1. 蔵書数は8,238冊増で233,536冊に。
  2. 子供向け映画上映会参加者が前年度227人に対して令和1年度は116人と半減している(議論なし)
  3. 丹波市との広域連携の結果、篠山市図書館から丹波市民への貸出3,738冊に対し、丹波市図書館から篠山市民への貸出1,247冊
  4. 令和2年度から会計年度任用職員の就労時間が17%増加(週30時間から週35時間へ)することにより改善するサービスは何か(議論なし)
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2020年09月01日

ブログで読書会『マグノリアの木』『龍と詩人』

宮沢賢治の作品を読む会は、何回か再延期をしていましたが、とりあげる作品は決まっていました。
『マグノリアの木』『龍と詩人』です。せっかくの機会ですから各自で読んで感想をお聞かせくださいませんか?賢治作品は理解し難いところもあると思いますが、その点も含めてコメントいただければ嬉しいです。
会に参加していなかった方もこの機会に賢治の作品を読んでみませんか?ご意見感想をお待ちしています。

この記事にコメントしていただくことで、意見交換ができればと思います。この記事の下にある「Comment」をクリックして、コメント欄に感想をお書きください。コメント欄以外は空白のままでも結構です。

この作品は青空文庫に収録されており、無料で読むことができます。

縦書きが読みやすい人は、
posted by ささやま図書館友の会 at 11:25| Comment(0) | 宮沢賢治の作品を読む会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする