2014年10月03日

映画『じんじん』上映会に約500人の市民が来場

映画『じんじん』はスローシネマ方式で
上映したい地域で実行委員会を立ち上げ、ホールや公共施設で上映会を開催します。
今、ゆっくり全国に上映会が広まっています。

映画『じんじん』は主演の大地康雄さんが北海道剣淵町の絵本の館を拠点にした
絵本の読み聞かせや「絵本の里つくり」の活動に共感し映画制作したものです。
絵本がつなげた親と子の絆をあたたかく描いたものです。
ロケ地の剣淵町の美しく雄大な景色も見ごたえあります。

ささやま図書館友の会は篠山市上映実行委員会に参加しました。
『じんじん』チケットの販売にご協力ありがとうございました。

9月23日・たんば田園交響ホールの上映会に約500人の市民が来場しました
(公式発表の人数ではありません)
上映当日に前剣淵町長佐々木智雄氏の舞台挨拶も行われました。

上映に先立ち22日には佐々木智雄氏の講演会「剣淵町の絵本の里づくり」
も行われました。

佐々木氏は
26年前に「けんぶち絵本の里を創ろう会」
を設立した経緯や活動の様子、剣淵町への思いを
素朴で穏やかな人柄が伝わる語り口で話され、
良いまちづくりをされていることが伝わりました。

「これといってなんにもないところです。
剣淵に来たからといって、町の風景は“絵本の里”というイメージではありません。
なぜ剣淵に来てくださった人たちがこんなにも「いい町だ、いい町だ」って言ってくださるのか。
こられた方はあたたかさや優しさを感じる。剣淵の人たちは、ほかとは違うっておっしゃるんです。絵本が住民の心をあたたかくしているんだと思うんです。
皆さん。だから、実際に来ていただけると、その理由がわかるかもしれません。
ぜひ、一度いらしてください。」(佐々木氏)
現在は映画「じんじん」北海道上映を応援する会の代表として、映画を広める活動を
されています。
posted by ささやま図書館友の会 at 21:51| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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